~亘理町のはらこ飯~

この時期になると、この地域に住んでいる方々が食べる「はらこ飯」

宮城県亘理郡亘理町に伝わる郷土料理です。

伊達政宗がこの亘理町に訪れた時に、献上したのがこのはらこ飯です 
マムの実家は同じ亘理郡ですが、お隣の山元町

小さい頃から、このお味に慣れ親しんでおり大好物であります!!


この秋鮭といくらを使った炊き込みごはんの材料は、

亘理町はもちろん近隣の町のスーパーで、

はらこ飯セットとして、ご自宅でも気軽に作れるように売っています 


結婚して以来福島県を中心に、転勤による引っ越しを繰り返しているマムですが

9月から11月の秋鮭の美味しい時期に、スーパーで秋鮭やいくらを見つけると、

どこへ行っても、必ず作る恒例行事であります 

今回の出来上がりはこちらです!

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いかがでしょうか?

学生の頃、荒浜に住んでいるお友達の家でご馳走になったはらこ飯。

もちろんお友達のお母さんが作ってくれたのですが、

とっても美味しくあの味が忘れられません。

その味に近づけるように毎年努力をしているマムですが、

超えられそうにもありません。。。


さすが本場!荒浜のお母さん!

お味を代々引き継いでこられたのですね~





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